このたび、とくしま安2GAPアプリ開発事業の業務委託に関わる企画に、生産履歴を記帳するシステム「農場物語」を提案し、最優秀提案者として選定されました。

当社は今後も、自治体が行う農業振興の取り組みに積極的に参画し、農業従事者の皆さんを支援していきます。

*とくしま安2農産物(安2GAP)認証制度ホームページ
http://www.pref.tokushima.jp/docs/2011092100187/


2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、持続可能性に配慮した農産物の調達基準が求められ、政府は要件をあげて、取り組みを強化しています。
それらの要件を満たすものとしてあげられるのがGAPの取り組みであり、GAP認証取得を求める動きは、拡大・加速すると予想されます。
こういった状況をふまえ、当社は、生産履歴を管理できるシステム「農場物語」のカスタマイズを行い、GAP認証を取得するためのすべての機能を兼ね備えました。
これからも日本の農業が直面する課題に敏感に反応し、農業従事者の皆さんに貢献できるシステムを推進していきます。


(ご参考)
GAP(Good Agricultural Practice:良い農業のやり方)とは・・・
 農業において食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための、生産工程管理の
 取り組みです。
GAP認証とは・・・
 第三者機関の審査により、GAPが正しく実施されていることが確認された証明です。
 自治体/JA等のGAP、JGAP、GLOBAL GAPなどさまざまなGAPがあります。

<当社の「農場物語」はJGAP推奨システムです>