用語集
EDI
企業間電子データ交換のことをいいます。異なる企業間で受発注や請求・支払いなどの商取引データを、標準的な規約に従って、ネットワークを介してコンピュータ間で直接やり取りを行います。
EDIを導入することにより、紙の伝票などを郵送したり、FAXしたりする場合と比べて、ペーパレス化による紙資源の節減、受注内容の入力業務が不要になることによる人件費の削減や入力ミスの解消など、受注業務の簡素化、スピード化、確実化を図ることが可能になります。

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トレーサビリティ
トレース(追跡)とアビリティ(可能性)の合成語で、追跡可能性と訳されています。食品が「いつ・どこで・だれが・どのように」生産し、流通したのかを追跡・遡及するしくみです。
効果として、食品事故発生時の原因究明と製品回収の迅速化、生産者と生活者とが顔が見える信頼関係の構築、生活者の食品に対する安心の確保が期待されています。

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農薬取締法
農薬の規格や製造・販売・使用等の規制を定める法律です。
農業生産の安定、国民の健康保護、生活環境の保全のために、農薬について登録制度を設け販売・利用を規制することにより、農薬の品質の適正化とその安全かつ適正な使用の確保を図ることを目的としています。

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ポジティブリスト制度
2003年の食品衛生法改正により、現在設定されている農薬等の残留基準を見直し、基準が設定されていない農薬等が一定量以上含まれる食品の流通を原則禁止する制度です。

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流通BMS
経済産業省や日本チェーンストア協会、日本スーパーマーケット協会などの業界団体が中心となって策定した、小売・卸売業者とメーカーなどが相互に、商品の受発注や決済の情報を電子的にやり取りするためのデータ形式をいいます。
小売業全体でメッセージフォーマットが標準化されているので、受注、出荷、受領、請求、支払いなどもその標準化スタイルに基づいてなされています。

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BPO
B(Business) P(Process) O(Outsourcing)
アウトソーシング・サービスの一形態。
例えば、顧客からの注文受付や商品配送の手配、決済代行といった業務処理の一部、つまり、ビジネス・プロセスの一部を外部の業者に委託することをいいます。

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